書摘-「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

 

第一章

 

肉体を離れた「意識」に「自分」がある。

 

この世界が縦、横、高さの三次元だとすると、時間軸を加えた(つまり過去も未来も自由に行き来できる)空間が四次元、そして「意識」が加わった(つまり意識が自由に移動できる)世界が五次元だと思います。

 

一番必要なときに、未来の自分が助けに来る。

 

未来に行って見て来た映像は現実に起こった!

 

写真が二重写しになったように、二つの場面が重なって同時に登場したのです。

おそらくこの未来はまだ定まっていないのではないでしょうか。

 

友人の意識に入り込み、試してみたこと

 

臨死状態では意識が鮮明だったことも大きな発見です。肉体は死に瀕しているのに、意識だけは生きているときとまったく変わらない。むしろもっとクリアになって、普段以上に緻密に物事を考えられるようになっていたのは驚きでした。

 

すると驚いたことに友人が三人ともいっせいに反応を見せ始めました。

イメージの連鎖が起きたようです。

 

思いの強い意識体が誰かの意識に入り込み、何かをイメージさせた時、一緒にいた人まで意識が連鎖していくのです。

 

二次臨死体験の特徴は、脳波がほとんど停止していることです。

 

第二章

 

おそらく、臨死状態になって、意識だけの存在になると、すべての情報を含んでいる「膨大な意識体」とアクセスするのではないでしょうか。

 

中国語で話しかける医師に通訳なしで返答する

 

意識だけの存在になると、言葉がわかるというより、テレパシーでその人の思いが汲み取れるのかもしれません。

 

第三章

膨大な意識体と宇宙が生まれたわけ

 

あの世は五次元でできている

 

一次元の世界は点、二次元の世界は縦と横の平面でできています。一次元の世界は二次元の世界が見えませんし、二次元の世界からは三次元が見えません。

 

すべての物質は三次元で構成されている。

 

したがって、縦、横、高さの三次元の世界に時間を加えた四次元の世界があることまではわかります。

 

三次元や四次元の世界をさらに取り込む「意識」の存在が全体のもとになっている五時元としかいいようがない世界です。

その「意識」とは三次元の世界で私達が感じている自分の「意識」とは違う、もっと高次元のものです。個々の意識や感覚などどうでもいい。それらを超えた大いなる「我(われ)」という感じ。

すべてが大きな「我」としてつながって、一つの意識体を構成しています。

その中には過去から未来にいたる生きとし生けるもののあらゆる記憶、経験が集まっているようでした。

 

「膨大な意識体」で共有されるとてつもない情報

 

人は死に際して、まずはトンネルや光、お花畑など第一次臨死体験を経験します。

どこか懐かしい感覚もありました。

おそらく人は「膨大な意識体」から生まれてきて、ふたたび「膨大な意識体」に戻るのではないでしょうか。

 

その瞬間、私は「膨大な意識体」に保管されているあらゆる情報を一瞬にして共有することができました。ちゅうど「木内鶴彦」というPC端末が、「膨大な意識体」というスーパーコンピューターに接続し、スーパーコンピューターが持っているすべての情報が一気に流れ込んだといってもいいでしょう。

そこにはあらゆる生命が生まれてから死ぬまでに得た情報はもちろん、宇宙誕生から終焉にいたる莫大な情報が記憶されていました。私達が死ぬと、私達が生きている間に経験した情報はすべてこの「膨大な意識体」に吸収されるというわけです。

過去や未来に一瞬にして移動できたと感じたのも、「膨大な意識体」の中ですべての情報はつながっていたからです。

 

宇宙は「膨大な意識体」のひずみから生まれた

 

五次元の世界ではすべてを「膨大な意識体」が満たしており、バランスがとれた完全な世界をつくっています。

 

ひずみができてから、五次元に戻るまでの間が三次元の世界です。つまり三次元の世界は五次元の世界に変化を与え、波立たせるために生まれているのではないでしょうか。

 

死は意識が形を変えるだけのこと。恐れることではない

 

宇宙の最初は五次元という空間でした。空間は「意識」というガスのようなもので満たされています。そのガスがひずみを起こすことで、大きな渦が生まれ、爆発して物質ができました。つまり「意識体」が変化して物質が生まれたという説明です。

水蒸気が冷えて水になったり、氷になったり、雪になる。それと同じように、「意識体」が変化して、三次元のいろいろな物質が生まれたのです。

雪や氷や水の形(=肉体)をしていた私たちは、死んで目に見えない水蒸気(=意識)になり、空間を満たす。死は意識が形を変えるだけのことですから、怖いことでもなんでもないというわけです。

 

輪廻転生や前世の記憶はひずみによってもたらされる

 

意識が肉体から離れたとき、私は自分の意識を過去や未来に飛ばしてしまいました。そうやって意識を「今」からずらしたために、意識の空間に微妙なひずみが生まれたのです。

ひずみの存在が、五次元の中にあっても三次元の物質がそのままでいることを保証するキーワードになっているわけです。

 

自分の肉体はなくなっても、他人の肉体を借りることはできる。

また未来に行って、新しい生命体に入ることができるようです。ただしそれはまだ胎児の状態で、脳細胞が完成されていない生命体に限ります。

 

でも、もし自分の肉体が確実に死んでしまうのなら、「自分」という意識の“ひずみ”を持ったまま、未来において新しい生命に生まれ変わることは可能なようです。ただし、新しい生命体に入ったとたん、記憶は一度リセットされてしまうので、何も覚えていない状態になります。

そのまま赤ん坊として誕生し、成長していくわけですが、このときひずみが潜在的な記憶としてよみがえってくるだろうと想像できます。

 

わたしは同じようなひずみがあちこち生まれているのを感じました。それぞれのひずみで渦ができて、物質が生まれ、三次元の世界が誕生していることは十分考えられます。

おそらく「パラレルワールド」というよく似ていても、実は違う三次元の世界が同時に存在しているのではないでしょうか。

 

そして時空のわずかなずれによって、私達の世界ではなく同時に存在している別の世界に入ってしまうことも論理的にはあり得ます。

昔からある神隠しなども、時空のずれから別の世界へ入り込んでしまったのではないでしょうか。

ひずみ同士が接している場所では、そんなことも起きている可能性があります。

 

第四章

 

惑星は太陽が収縮するたびに産み落とされた塊だった

 

太陽は最初は青白い大きなガスの塊でした。水素ガスの巨大な渦がものすごい勢いで、くっつき合い、高熱を発していました。あまりにエネルギーが高すぎで、最初は青白く光って見えるくらいでした。それがそのうち冷えて赤いガスに変わっていきました。

ガスの渦が回転しているうちに、鉄のような重い物質が中心部に集まり、赤く見える星雲をつくったのです。そしてさらに大きくなって自分の重さで臨界量を超えてしまうと、回転運動を始めたのです。

その後が面白いのですが、回転しているうちに回転速度が速まり、その速度によって太陽が収縮してきたのです。持っているエネルギーは同じなのに、容積だけが縮んできたわけです。

すると何が起きるのかというと、太陽の外側に鉄分を多く含むガスの塊が取り残されて、それがまた回転しながら徐々に冷却されて星ができるのです。つまり子供の惑星が生まれるというわけです。

太陽に近ければ近いほど、鉄分の多い赤くて重い惑星になります。たとえば火星は鉄のガスの塊になっていて、内側のほうまで鉄が凝縮して冷えているので、硬い殻ができています。

太陽から遠い木星はまだガスが集まって回転しているだけで、殻ができていません。

地球はというと、表面だけしか冷えておらず、中はドロドロの溶岩のようなマントル対流の表面に浮いている薄皮のような状態です。

熱した牛乳には表面には薄い膜が張ります。地球の地面はあんな感じと想像してみてください。ですから地球の地面は非常に流動的です。

例えば大きな惑星が近づいてくると、その重力に引き寄せられて、薄皮の大陸がぐにゃりと動いてしまうでしょう。大規模な大陸移動などもあるかもしれません。

 

電子のスパークがアミノ酸を生命に変える

 

太陽の中では物質の核が激しくくっついたり、破壊されたりを繰り返しながら、だんだんに惑星のもとである重い物質の塊を形成していったと考えられます。(創造と破壊の繰り返しね)

つまり核分裂や核融合によって惑星ができていくのですから、初期の惑星には放射性物質がひじょうに多いわけです。そんな地球に水やアミノ酸などの高分子を含む彗星がぶつかって、生命のもとがもたらされました。

(命の元素は水とアミノ酸ってわけか)

ちなみに彗星とは、宇宙空間を漂う塵や水分(氷)雪だるまのように固まったものです。

初期の地球は、彗星によってもたらされた氷が溶けて、海になり、その中にアミノ酸や地中から流れ込んだナトリウムなどのミネラルが豊富に溶けていたと考えられます。すなわち電気を通しやすい電解液の海ができあがったというわけです。

その海でアミノ酸が生命に変わるためには、何かきっかけになるような刺激が必要だったはずです。

わたしが臨死体験で見てきたのは、電子的なスパーク(刺激)でした。

電解液の海に雷のようなスパークが見えたのです。

すべての物質は原子と呼ばれる小さな粒子でできています。そして原子は原子核とその周囲を回る電子で構成されています。

それらの原子がくっついて分子となり、さらに分子が結合し合って、さまざまな物質が形づくられていくわけです。そこに電子的な刺激を与えると、安定していた原子核と電子の構成が崩れ、不安定な世界が生まれます。

五次元の世界にひずみによって三次元の物質の世界ができたように、電子的なスパークにより電子のゆがみが生じて、そのゆがみから生命が生まれたのではないでしょうか。

放射線物質からは常に放射線が放出されています。その放射線がアミノ酸に電子的なゆがみを与えるスパークになったのではないかと思います。

放射線は電子エネルギーでもあり、その放射線が発生することにより弱い磁界が発生して生命反応が促進された。

 

原始の地球では放射線をえさとする生命があった

(完全符合霍金提出的理論)

 

エネルギーの正体は電気です。

放射線を浴びると生物が死んでしまうのは、安定していた原子核と電子の間に、余計な電子エネルギーが入り込むことによって過電流になり、細胞が破壊されたり、異常な増殖が始まるからです。

逆のことをいうと、がんのように細胞が異常に増えてしまう状態は、電子エネルギーが多すぎるわけですから、どこかで放電してやればいいということになります。

 

つまり地球という星は、生体反応の連鎖によって、好気性(酸素を好む性質のこと)の生命が住みにくい環境から住みやすい環境に変化していったのだと考えられます。

 

意識はミトコンドリアの中に存在する

 

ミトコンドリアは初期の細胞が誕生した頃、その生命と共生していた好気性の細菌だったといわれています。つまりミトコンドリアは、外からやってきた存在です。その重要な働きはエネルギーの創出と情報伝達です。

単細胞から多細胞へと生命が進化するとき欠かせないのが情報です。ミトコンドリアは情報伝達をコントロールする役割も果たしています。

細胞内にあって、細胞をコントロールする。いわば細胞を支配する存在といってもかまいません。

もしミトコンドリアこそが「膨大な意識体」につながるものであり、私達の意識をつなぐもの、ミトコンドリアが「膨大な意識体」が形を変えたものであれば、ミトコンドリアは「意識」ですから、お互いがテレパシーのようにつながっていて、情報が共有され、交換されるのは当然です。だからたった一つの細胞から人間のような複雑な生命体を作ることができるのです。

そして脳はミトコンドリアから提供された情報をしまっておいたり、演算したり、計算処理をして、体の各部署に命令を飛ばすところに過ぎません。(CPUですね)

理屈の上では、ミトコンドリアを通して、自分以外の他人とつながることはもちろん、時空を超えてよその天体からの情報をもらうこともできるはずです。過去や未来とつながることもできるでしょう。

現実に宇宙人とやり取りしている人もいるかもしれないと私は思います。

 

一万五千年前まで地球には月はなかった

 

月がない時代、地球の大陸は今よりずっと大きく、海は地球の三分の一くらいしかありませんでした。

当時、人間はすでに高度な文明を築いていました。地球の環境を破壊しないよう、自然と共生しながら知恵と哲学と技術を持って暮らしていました。

ところが今から一万五千年前に巨大彗星が太陽に近づくという恐ろしいことが起きました。巨大彗星の内部には圧力によって結晶化された大量の水や氷が蓄えられていました。それが太陽の熱で一気に溶かされたために、莫大な水蒸気が発生したのです。

地上の多くは海の中に沈み、高度な文明も滅びてしまいました。アトランティス大陸の消失やノアの大洪水などの伝承が残っているのも、この時の洪水が物語として伝えられているからではないでしょうか。

そして軽くなった巨大彗星は軽石のような塊となり、地球の重力に引っ張られて、地球の周りを周回する衛星になったのです。それが月の正体です。

月は地球の環境を激変させ、多くの生命を滅ぼした巨大彗星の名残だったわけです。

かつて、人間も含め、地球上の生き物が持っている体内時計はみな二十五時間です。

地球が月の引力を受けなっかたら、一日はちょうど二十五時間になります。生き物が持っている体内時計と見事に一致します。

また地球上で、月の通り道に当たる白道(太陽の通り道は赤道)上に砂漠が点在しているのも偶然とはいえません。月の軌道上では、大量の水が降り注いだに違いありません。石や岩は細かく砕け、山は平坦になり、木々はなくなって、砂漠になってしまいました。

さらに決定的事実があります。さまざまな検証から恐竜のティラノサウルスは時速六十キロ以上の速度で移動し、獲物をしとめたといわれています。

なぜあれだけの巨体で、そんなスピードが出せたのでしょうか。それは地球の質量が今よりずっと軽かったからです。

つまり月の出現による大洪水によって、地球の三分の二は海になってしまい、その分の水の質量が地球を重くした原因になったのです。

 

月を見ると、すべての生物は不安になる

 

月がない時代、女性の生理現象は年に一回だけだったと考えられます。

というのは、地球は一年かけて太陽の周囲を回りますが、このとき、射手座方向から来る巨大なエネルギーを最も多く受ける日に、体に変調をきたすからです。

銀河系は射手座あたりを中心に大きな渦を巻いています。宇宙にはさまざまなエネルギーが飛び交わっていますが、渦の中心から放出されるエネルギーが一番強いのです。

生き物は不安や恐怖を感じると、本能的に子孫を残そうとします。それが女性の生理となるわけです。

ところが月ができてからは、地球に近い月からのエネルギーによる影響が強く現れるようになりました。月には二十八日の周期で地球の周りを一周します。すると月のエネルギーが最も強くなる満月や新月の日に、人間は何ともいえぬ不安に襲われるのです。女性の生理も年一回から、月一回に変わりました。それまでは年一回だったものが月ができてからは、毎月一回、不安感から情緒不安定になったり、イライラするようになったわけです。

月の影響を受けるのは人間だけではありません。サンゴなど海の生き物も満月の後産卵します。猫に急にさかりがつくのも満月や新月の時が多いようです。動物たちの異常行動は、その多くが満月や新月の時起こります。

さらにいえば、地球自体も月の影響を受けているふしがあります。

実際、地震や火山の爆発は満月の前や新月のあとが多いのですが、それは最も月のエネルギーが高くなる前に、先行して地球のエネルギー放出が起きるからではないでしょうか。

 

人間は自らテレパシーの回線を遮断した

 

月の出現というインパクトによって地球の環境はダイナミックに変わってしまいました。月の重力によって地軸が傾き、地球の一日は二十五時間から二十四時間になりました。地球の三分の二は海に覆われてしまい、地球の重力も変化しました。

さらに大洪水により、多くの生命が絶滅し、高度な文明を築いていた人間もほとんど死んでしまいました。残された生き物は人間も含めて少なくなった食べ物をめぐって殺し合いを始めます。弱肉強食の時代が始まったのです。

この時人間が失ったのはテレパシーの能力です。

食べ物が少なくなると、自分だけが知っている食べ物の情報や隠し場所を他の人に知られては困ります。そこで意図的に意識の回線を遮断し、情報の共有を避けたのが、今の人間たちではないでしょうか。

その代償として、人間は厄介な「自我」を抱え込むことになります。自分さえよければいい、自分を守りたいという「自我」は、損得の世界へと人間を追いやり、お互いに疑い合い、殺し合う殺伐とした世界を招いてしまいました。テレパシーを失った人間は互いの情報を伝え合うために語言や文字を発明します。

人間は自分でも御しきれない厄介な「自我」と、思いを伝えきれない孤独の中で、恐怖や不安、ねたみや猜疑心と戦いながら、生きていかなければならなくなったのです。

しかし生まれたばかりの赤ちゃんや幼い幼児はまだテレパシーの回線が遮断されていません。「自我」を持っていないのです。

 

私達はもうすでに未来に行っている

 

私たちは肉体の中に意識があると思っていますが、違います。意識と肉体は別々にあるのです。自分=意識であることがわかれば、意識は時間や空間を超えていけるので、私達も容易に時間と空間を超えていくことができます。

私達が体を動かす前に、必ず意識は一億分の一秒だけ未来に飛んでいます。それを一億分の一秒から少しずつ伸ばしていったらどうなるでしょう。この訓練をしていくと、時間のコントロールができるようになると思います。

これができるようになると、過去にも未来にも行けるので、予知や予言が当たり前にできるようになります。また動物や植物と意思の疎通ができたり、よその国の人と言葉に関係なく会話ができるでしょう。つまりテレパシーの能力が復活できます。

 

自分を「気配」に変えると第六感が覚醒する

 

訓練のヒントになるのが、自分を「無」にすることです。

気配が研ぎ澄まされるのではなく、自分自身が「無」になって、気配と同化してしまう。

本当の「無」は意識が肉体を離れてしまうので、肉体がそこにあっても、あるという気配がありません。つまり自分が気配そのものになっているため、その人がいるという気配がしないのです。

 

第五章

 

私達はゲームの中に生きるキャラクター

 

五次元の世界は「膨大な意識体」で満たされていて、無の状態です。そのひずみからできたのが三次元の世界であり、私達人間です。

人間は生き物の中で一番最後に生まれたキャラクターです。つまり一番新参者です。

 

人間は過去三度、文明崩壊の危機に瀕している

 

最初の破滅は今から一万五千年前。月が現れて、地球に大洪水をもたらした。また、当時の人間は今の人間より遥かに身長が高かったと推測されます。まだ地球の質量が軽かった時代ですので、恐竜たちと同じように体が大きくても環境に適応できたからです。

私の説を裏付けるように、身長が2メートル50センチもあるモンゴロイド系の女性の化石がボリビアやメキシコで発掘されたりしています。

またペルーのクスコの近くにあるサクサイワマンという遺跡はスペイン人によって1500年頃徹底的に破壊され、地中に埋められてしまいましたが、最近になって、高度な複雑な仕組みの建造物や、宗教施設などの興味深いものが次々と発見されているそうです

超古代文明はそのほとんどが大洪水のため、海底に沈んでしまいましたが、地上にわずかに残っているサクサイワマンのような遺跡を徹底して調査すれば、かつて栄えた高度な文明や巨人の骨の化石なども発掘されるのではないでしょうか。

原始時代から始まって、生き物たちと共存しながら地球環境を整えてきた人類は、文明が高度になるにしたがって、本来の自分の役割を忘れ、自我に走るようになりました。すなわち人間が一番偉い人と錯覚し、欲望のために自然を破壊するようになったのです。

当然、ゲームのキャラクターとしての役割りを果たさずに暴走を始めたわけですから、ゲームは一度リセットされます。最初のリセットは、月となる巨大な彗星が地球襲い、大洪水が起きた時です。高度な文明は水没し、ほとんどの生き物は壊滅的な被害を受けました

ヒマラヤクラスの高い山の上に逃げる事ができた一部の人間と生き物だけが生き延びることができたのです。私はこの時地位の高い人間や技術を持った人たちは飛行体に乗って地球上脱出したのではないかと思います。

彼らは宇宙での生活を送っているうちに、人間とは似ても似つかぬ姿に変化していきました。

 

未確認非行物体UFOは本当にあるのか

 

実は光学レンズを使って自分の目で天体観測をしている人間の間では、ufoが存在することはほぼ常識となっています。なぜなら、宇宙を観測していると、いやでもufoを目撃してしまうことがあるからです。

 

もしufoらしき物を目撃した時は必ず光学鏡を通して見てほしい。それも7倍以上の倍率の双眼鏡や望遠鏡で、しっかり姿勢を固定して(座った姿勢がいいでしょう) 覗いてほしいのです。そうすれば、ぶれずに対象をしっかり見ることができます。うまくすれば窓の形や回転の有無までわかるでしょう。

そしてもしそれがufoもしくは見たことがない物体だったら、必ず自分がいる場所と時間を記録しておいてほしいのです。できればそのバックにある星座までわかれば完璧です。そのデータが少なくとも同時刻に3人の人たちが集まると、ufoが出現した位置が特定できます。さらにより多くのデータが集まれば、ufoの軌道やどんな形状まで追跡できます。

 

肥沃な土地が砂漠になり、二度目の破滅が訪れる

 

人間が経験した2度目の破壊は今から12000年前頃起きています。

もちろん彼らは高度な文明を一生懸命後世の人々に伝えようとしたでしょうが、それらは年代を経る事に変質し、やがて神話やオーパーツ(その時代や技術に合わない出土した古代の工芸品のこと)としてしか残らないことになります。

やがて彼らが子供たちに伝えた話や残した文字は伝説や神話、古代文字となって残っていくわけです。

いま私たちが目にして入るピラミッドなどの遺跡や古代文字も、元を辿れば消滅した超古代文明の生き残りが必死に伝えようとしたものの名残なのかもしれません。

そして3000年くらいかけて、ようやく文明らしき形で復活しかかります。やがてそれらは肥沃な大地を耕し、豊かな穀物を栽培するメソポタミア文明へと発展していきます。

しかし人間は再び自我の欲望を暴走させてしまいます。穀物の栽培し、それらを金儲けの手段に使い始めるのです。人間はどんどん土地を耕し、必要以上に大量の穀物を作り続けます。肥沃な大地はどんどんやせて砂漠化が進むみました。

やがて土地をめぐって、部族同士の争いが生まれました。より多くのテリトリーを独占しようと、人間同士が争ううちに、土地をますますやせて砂漠化し、植物が育たなくなって、文明は衰退していきます。これが2度目の破滅です。

 

三度目破滅に滅んだエジプト文明

 

三度目の破滅はそれから3000年後に起こります。この時は宗教的な対立が破滅の引き金を引きました。

人々は宗教や教えを巡って殺し合いを始めます。特に強大な文明を築いていたエジプトでは、ヘブライ人に対する弾圧が熾烈さをきわめていました。ここに現れたのが預言者モーゼです。彼はエジプトに住むヘブライ人を率いて、エジプトを脱出し、神に示された「約束の地」を目指します。ヘブライ人を追い払ったエジプトは、その後急激に力を失い、しばしば他民族からの侵入や征服を受けることになります。

ついには紀元前300年頃、アレキサンダー大王に征服され、クレオパトラの死をもって、事実上のエジプト王国終焉を迎えるのです。

これが宗教対立による文明の破滅の3回目ですいずれも高度に栄えた文明が破滅してゆく歴史ですが、破滅を繰り返すたびに、文明が低下していくのが特徴です。

 

循環型のサイクルを守るのが人間の役割

 

実は海水に住む魚にとって、海水から淡水に入るのは非常に危険なことです。

淡水は毒の水の中に入るようなものです。それでも陸地の奥の方まで、体を傷だらけにして溯上していく魚がいるのは、それが彼らの役割だからです、深い海溝に集まった栄養を自らの体でふたたび陸地に運んでいるのです。

そして產卵を終えて役目をまっとうした魚の死体はきつねやたぬき、クマなどがくわえて、さらに山の上まで運ばれます。

そこで糞となり、ほかの動物や植物の死骸とともに、微生物に分解され、雨に打たれて、川に流れ、海に行く。再び海溝に沈殿した豊富な栄養分は魚の形に姿を変え、海から川を通って山へ、そして再び山から川、海へと見事な循環を形作ります。

その循環を守るのが人間の役割です。山はほうっておいたらやぶになります。やぶの中には動物はあまり入りません。たぬきやきつねなど動物が動きやすいように、そして山のてっぺんまで登って糞ができるよう、人間が山の木を整えてやる必要があります。

しかし本能だけの動物に頼っていてはバランスが崩れることもあります。だから新しい若い木を育てるために、人間が時々頃合を見て、木を切り出してやったり下草を刈ってやったりする必要があります。

そして切り出した木でつくったのが神社です。いまは木に防腐処置をした朱塗りの神社が多いのですが、昔の神社は皆白木でした。

神社にお供えされる榊はその名残です。

榊は生態系のバランスが上手にとれているという証拠です。

 

かつての人間が循環型の社会を作っていた

 

日本の場合最初に循環型の「ムラ」を作ったのは「スサ」という人物でした。おそらくこの人が須佐之男命(スサノオノミコト)だったのではないかと思います。今から3500年前の日本にいた人間です。

とにかく今から3500年も前の日本で既にもう鉄を使う「多々良」の文化が生まれていたのです。

 

世の中にいらない人など一人もいない

 

人は「お金のため」「名誉のため」「社会的地位のため」に生まれて来たのではありません。もっと言えば「生活するため」「家族を養うため」に生まれてきたのでもありません。私たちは地球環境のバランスを保つために生まれてきたのです。

 

この「見返りはいらない」という気持ちが大事です。それこそが本当の役割だからです。

 

自分で自分をほめてあげてください。愛ある言葉を自分自身に与えるのです。

すると愛の波動に細胞の中の意識ミトコンドリアが反応します。愛とはbalanceharmonyですから、愛の波動を受けることで、地球のバランスをとるために生まれてきた自分の使命に無意識に気がつくでしょう。

「意識」は、借りた肉体の能力を引き出す使命があるのです。最初は誰もほめてくれないので、自分で自分を褒める。そのうち能力が活性化されてくると、人がほめてくれるようになります。そうすれば死ぬときも後悔は残りません。「楽しかったね」という思い出を胸いっぱいにして、「意識」は肉体を離れることが出来ます。

できるかできないかではなく、やってみることが大事です。そうしなければ、未来への道は開けません。

 

新しい村づくりの構想とは......

 

今の時代は通貨という抽象的の概念が世の中を支配しています。そのシステムがひっくり返ったら、私たちの生活は一体どうなるでしょう。

私たちが生きるために本当に必要なのは食べ物です。

農作物を育てていれば、自分たちの食料が確保できますから、たとえ株が下がったり、通貨が暴落しても、とりたてて困ることはありません。太陽光でエネルギーを発電し電気の供給できます。

これこそが保証された安心な生活であり、進化した文化的な暮らしです。

 

6

 

波動を使う未来の医療

 

波動とは物が振動することで起きる波のことです。すべての物質は振動しています。なぜなら物質を構成する原子の周りを常に電子が回っているからです。

ですから病気の人を元気にしようと思ったら、波の振幅を高くしてやるような働きかけをすればいいわけです。

これを細胞に用いたのが、未来の医療です。

人には一人ひとりその人のサイズに合わせた固有の波動があります。さらに肝臓を作っている細胞、心臓作ってる細胞など臓器によっても固有の波動があります。

それらを調べて、悪い箇所に同じ波形の波動を近づけてやればいいのです。すると、音叉の時と同じように、弱った細胞の振幅が高まって、再び活性化してきます。

未来の医療では、体の悪い箇所ごとに焦点を合わせて振動を与えていく仕組みになっていました。その人の本来の振幅をあらかじめ機械にインプットしておいて、悪い部位に同じ波動を与えると、振幅が大きくなって、元気になるという仕組みです。

波動による医療のメリットは副作用がないことです。波動を与えて反応するのはあくまで同じ波動を持った細胞だけです。

 

薬のルーツは食べ物や植物でした。

しかし科学が発達するとともに、動植物に含まれる成分から病気に効くものを抽出して精製する技術が生まれてきました。これが薬です。

しかし薬として精製するとき、肝臓に効く成分以外は余計なものとして排除されてしまいました。それらの「余計な成分」が、実はほかの細胞に悪さをしない緩和剤として働いていたのです。

波動医療が確立するのにはあと100年くらいかかりそうです。

 

昔の占星術が波動を用いいた医療に近いのです。占星術は元々は高貴な人の医療に使われていたものです。

人は自分が誕生した時の星のエネルギーの影響を強く受けます。というのも、この地球には宇宙のあらゆる方角から様々なエネルギーが飛んできて、細胞に影響を与えるからです。銀河の中心、射手座方向からは強烈なエネルギーがやってきますし、巨大な質量を持つ太陽のエネルギーもあります。さらに地球のすぐ近くを周回する月のエネルギーも見逃せません。

そのほか様々な惑星や天体からエネルギーがこの地球に降り注いでいます。

昔の人は身体が弱った時は受精したときと同じ星のエネルギーの場に置けば再び元気になると考えました。その環境が、一番細胞が活性化するからです。おそらく何月生まれの人は、この時期になると体が活性化して元気になる、というような生体バイオリズムと星との関係が感覚的にわかっていたのでしょう。

各地の山の上には磐座と呼ばれる巨大な岩が残っています。今の人たちはそれが何に使われたのか分からないので、しめ縄を張って、神様のように扱っていますが、私はこの岩は高貴な人の治療に用いたものだと思います。

なぜなら、多くの磐座は岩の表面を凹面鏡の形に磨き上げ、パラボラアンテナのようにしてあるからです。そしてたいていエネルギーの強い射手座の方角か、太陽エネルギーを一番受ける南の方向に向けられています。

受精して細胞の活動が最も盛んだった時の星のエネルギーの状態を再現してやれば、その人にとって最もいいエネルギーの場がつくり出されて、体が癒されるのでしょう。それが昔の治療法でした。

磐座には医療用以外に、暦として用いたものがありました。こちらは凹面鏡の形ではなく、サークルのように並んでいたり、岩に東西南北に切れ目が入っていたりします。その地区でいつ頃種まきをするのがいいのか、この暦を使って計算していたのでしょう。

その場合、生まれた日ではなく、あくまで受精した日が重要です。受精した瞬間こそが、細胞が最も活性化するときだからです。

 

彗星が地球にぶつかる日

 

どうやらスウィフトタットル彗星は 2126年に地球にぶつかるかもしれないというのです。

彗星のコマの部分が地球の大気圏に入ったら、おそらく2000度くらいの高熱の塵や灰が地上に降り注ぐことになります。

 

宇宙ステーションは彗星の軌道をずらすためのもの

 

太陽はものすごい量の放射線を出しているので、地球にある核兵器を全部まとめて打ち込んで爆発させたところで、太陽自身はもちろん、地球にもまったく影響はありません。

今のところ、100年後に訪れる彗星の衝突を避ける希望はそれしかありません。

今、宇宙で宇宙ステーションを建造しているのは、そのためです。宇宙ステーションから地球の環境の観測も行い、彗星が近づいた時は核兵器を曳航して彗星の軌道上に設置することも検討されているようです。

 

 

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